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幾何学・パワーストーン・花・アロマ

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『神聖幾何学』

 「形態」には、波動エネルギーがあります。
「幽体」(=エーテル体)が、対象物の波動エネルギーを感知して、
それを筋肉神経に伝達していると考えられています。
 「形態」は、波動エネルギーを発しています。

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・フラワー・オブ・ライフ
・ピラミッド
・密教の法具、「金剛杵」
・日本刀
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『鉱物のパワー』

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「パワーストーンのエネルギー」=「石の「振動」(バイブレーション)」
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【パワーストーン】

 石も分子レベルでは振動しています。
振動しているということはその周辺には波動が発生している訳です。
原子は固有の振動数を持っていて、石の種類によって波動が異なります。
 石の波動やエネルギーで自分自身の波動が修復される可能性があります。

 パワーストーンの数については、300種類以上と推定されています。
20世紀に入ってから発見されたパワーストーンとしては、「ブラジリアンナイト」や「タンザナイト」が有名で、
日本でも、1944年に「スギライト」というパワーストーンが発見されています。

パワーストーンの種類

ラピスラズリ、ガーネット、タイガーアイ、ローズクオーツ、水晶

【水晶】

 水晶は、地球が誕生したと共にできた鉱物で、歴史の中でも力を持つ石としての役割を果たしてきました。
何らかの不思議なパワーを秘めた石として存在してきたようです。

干支干支石誕生月石
琥珀1月ガーネット
パール2月アメジスト
タイガーアイ3月アクアトルマリン
翡翠4月水晶
カーネリアン5月ジェイド
黒真珠6月シトリン
サードオニックス7月ルビー
紅珊瑚8月ペリドット
クリスタル9月サファイア
シトリン10月オパール
ラピスラズリ11月トパーズ
紅翡翠12月タンザナイト
星座期間星座守護石
牡羊座(3月21日〜4月20日)ルビー、ガーネット
牡牛座(4月21日〜5月21日)エメラルド、トパーズ、サンゴ
双子座(5月22日〜6月21日)アクアマリン、トパーズ、アゲート
蟹座(6月22日〜7月23日)エメラルド、コーラル
獅子座(7月24日〜8月23日)ルビー、ダイヤモンド、クリスタル
乙女座(8月24日〜9月23日)トルコ石、プレナイト、カーネリアン
天秤座(9月24日〜10月23日)オパール、ダイヤモンド、ターコイズ
蠍座(10月24日〜11月22日)トパーズ、ヘマタイト
射手座(11月23日〜12月22日)アメジスト、トルマリン、チャロアイト
山羊座(12月23日〜1月20日)エメラルド、アクアマリン、オニキス
水瓶座(1月21日〜2月19日)サファイア、スモーキークオーツ
魚座(2月20日〜3月20日)アイオライト、ヒスイ、ムーンストーン

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『植物』

【フラワーセラピー】

 フラワーセラピーとは、花のエネルギーを使った癒しのことです。
私たちが、水や養分を花に与えるように、花たちも人間の心身の健康を保つ働きをしてくれるのです。

 花屋さんのウィンドウをのぞいたり、ご近所や散歩道など「綺麗!」と感じた時、
それだけですでに花たちからのパワーを受け取っているのです。

 花が部屋にあるだけで、気分がパーッと明るくなったり、リラックスできたり、
やさしい気持ちになったりした経験があると思います。

 私達は、無意識のうちに、花たちから心の栄養を補ってくれて、絶えず癒してくれているのです。

【花のセラピー効果】

視覚による効果

 花の色は、私たちの目に映り、網膜から神経系を通って電気信号に変換され、脳に伝わることでそれがどんな色なのかを感じます。
その感じた色により元気になったり、心が落ち着いたり、ホットな気分になれるときもあります。
 視覚でとらえることには「色」のほかに「形」もあります。
花の形は多種多様。安心するような丸いものから、虫取りのような奇妙な形で不安な心にさせられてしまうもの、
とがった針のような形もあり、さまざまな個性で私たちに刺激を与えてくれます。

嗅覚による効果

 夜寝る前にラベンダーの香りがすると落ち着きます。
また、食事のときにはバジルやミント、カラミンサの香りを嗅ぐと食欲が沸ききます。
花の香りには、このようにさまざまな効果があります。

触覚による効果

 花に触るということは自然に触れ、大地を感じ取れます。
人間の本能である自然共存と生命の慈しみを感じ、気持ちがやさしくなると一般的にいわれています。
 花びら一枚一枚には、はかなげなやわらかさがあります。
葉にもやわらかいもの、硬いもの、鋭いものがあり、厚みのある花びらや葉も少なくありません。
 また、風にびくともしない硬い枝や、ゆったりと揺らめく茎もあり、それらのすべては触れるとやさしく心をくすぐってくれるのです。

味覚による効果

 植物のパワーを口から取り入れるには「ハーブティー」を試してはいかがでしょうか。
ローズ、ラベンダー、カモミールティーは「花」から。ミント、ローズマリー、レモングラスティーは「葉」から。
シナモンは「樹皮」。
ジェニパーは「樹果」。
レモンやオレンジなどは「果皮」。
自然のあらゆる部位のパワーを簡単に取り入れることができます。

聴覚による効果

 風によって木々の葉がそよぐ「さやさや」という音は、人を癒す代表的な音です。
鳥のさえずりの声、引いては寄せるさざ波の音、そして山あいを流れる谷川の音、ナイアガラの滝のような雄大な音…。
 自然の音は私たち人間を文明などない時代にタイムスリップさせ、生まれたままの素直な気持ちにリセットしてくれるのです。

花がもたらす様々な癒しの効果

 花には、花の天使が宿っているとも言われています。
花がもたらす様々な癒しの効果を利用して、お祝いのプレゼントやなぐさめのアレンジメントにすると、
相手に気持ちを届ける手助けにもなります。また、花を利用することによりリハビリ治療となり認知症を軽減したり、
神経を動かすことにより改善に向かうことがわかっています。

 機会が有れば、花をお部屋の中に飾り自分の心を癒してみましょう。

 *右の画像の欄の画像をクリックすると画像が拡大します。

花  名 作   用 画像
ガーベラ 血の流れを活性化させる・向上心を燃え立たせる example4
カーネーション 体内の毒素を排出する example4
かすみ草 体を弛緩させ、精神を落ち着かせる example4
カラー 体を浄化する・アレルギー症状をやわらげる example4
グロリオサ パワー補給 example4
コスモス 心と体のリフレッシュ、気力の充実に! example4
シクラメン 疲労した体を癒し、活力を与える example4
スイトピー 緊張をほぐし、体を温める example4
すいせん 興奮を静める example4
ダリア 血液循環をうながして疲れをとる example4
チューリップ 心と体のバランスを整える example4
デンファレ 気管支や肺の働きを正常化する example4
バラ 滋養強壮の働きがある example4
パンジー 消化機能を高める example4
ひまわり 夏バテの症状に!活力UP! example4
フリージア 高ぶった神経をしずめる 心身をリラックスさせる example4
プリムラ 肌の老化を防ぎ、若返らせる example4
ポインセチア エネルギーを高揚させ、生命力を強化する example4
ポピー 血液の流れをよくして、体力を増強する example4
マーガレット 心に原因がある動悸・息切れに example4
ゆり 代謝機能を高める example4
ラベンダー 中枢神経を鎮静させ、精神を安定させる example4
りんどう 体の毒素を排出し、消化器の機能を正常化させる働き example4
わすれな草 頭痛やめまいなど、自律神経失調症の症状を和らげる働きexample4

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『アロマテラピー』

 精油を用いるアロマテラピーは、植物療法あるいはハーブ医学から派生したもので、
錬金術と深く関係して発展しました。
 アロマテラピーという言葉は、1930年頃にフランスの調香師・香料研究者のルネ=モーリス・ガットフォセが、
アロマ(芳香)とテラピー(療法)を組み合わせて作った造語です。

【アロマコロジー(芳香心理学)】

 芳香物質に関する技術と人間の心理作用、芳香物質の脳への影響と作用の仕組みの究明を主な目的とします。
人間の感情・情動だけでなく、行動によい影響を与える香りの立証も目指します。

【アロマセラピー(芳香療法)】

 「アロマテラピー」ではなく「アロマセラピー」と呼ばれる、
心身の不調に対する植物芳香療法です。精神的な障害(慢性抗うつ病など)の軽減も目指します。

【アロマトロジー(芳香物質学、芳香物質療法)】

精油(芳香物質)を体内に取り込むことを主眼とする療法で、イギリス以外のヨーロッパで従来一般的なアロマテラピーを指します。

「精油」

 アロマテラピーで使われる精油は、花、茎、幹、根、樹脂、果皮などを水蒸気蒸留することで得られる揮発性の油です。
油脂ではない。低温圧搾(柑橘類のみ)で抽出されたエッセンスや溶剤で抽出されたアブソリュートは、揮発しない成分を含み、
厳密には精油ではないが、おおざっぱに分類すれば精油と呼ばれます。
 主に食品業界で香料として利用され、香水や化粧品にも用いられています。
ほとんどの種類の精油は食品添加物として認証を得ているため、動物実験で毒性が確認されています。

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「芳香の整った波動」=「心身の波動を共鳴・調和」
「美臭」=「整った波動」
「悪臭」=「乱れた波動」
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【アロマオイル(エッセンシャルオイル)とチャクラの関係】

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第1チャクラ>会陰>赤色>ウッディー系
・パチュリ・ベンゾイン(=樹脂=バニラの香り)・ベチパー(根)・レモングラス(ブレンド効果大)・パイン(松)
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第2チャクラ>丹田>オレンジ色
・マンダリン・スウィートオレンジ・オレンジ+シナモン・レモン・チャイ(ジンジャー・シナモン配合)
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第3チャクラ>鳩尾>黄色
・カモミール・ペパーミント・カルダモン・ブラックペッパー・レモングラス
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第4チャクラ>心臓>緑色
・ゼラニウム・メリッサ(呼吸調整効果)・ペパーミント・ティートリー
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第5チャクラ>喉頭>青色
・ユーカリ(去痰効果)・ユーカリラディアータ・パイン・サイプレス(デトックス作用)
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第6チャクラ>眉間(サードアイ)>藍色(深海のイメージ)
・ローズマリー・カモミールジャーマン+ホホバオイル(容器5ミリ)
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<主な業者>

・プロナロム社
・ドテラ
・生活の木(比較的安値)
・ニールズヤード
・フロリハナ

<抽出方法>

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アロマ(エッセンシャル)オイル=「原料を蒸発させて抽出して上部に溜まったオイル」
フローラルウォーター     =「原料を蒸発させて抽出して下部に溜まった水分」
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<高価な精油の価格例>

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・ダマスクローズ・オットー>¥59,400(生活の木)
・ダマスクローズ      ¥19,800(生活の木)
・ネロリ          ¥28,600(生活の木)
・ジャスミン        ¥20,900(生活の木)
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【アロマオイル(エッセンシャルオイル)の効能】

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【スポーツ前後】
・ラベンダー・スーパー、クローブ、ローズマリー・カンファー、タラゴン、バジル、イランイラン

【肩や背中の張り】
・ユーカリ・レモン、ジョニパー、ローズマリー・カンファー、ウィンターグリーン、アカマツ・ヨーロッパ

【癒やし、リラックス】
・パルマローザ、ラベンダー・レイドバン、イランイラン、ローズマリー・シネオール、カユプテ、ローズウッド、リトセア、ラプラドルティ、マンダリン

【ダイエット】
・ユーカリ・ディベス、ユーカリ・レモン、シナモン・カッシド、ヒマラヤスギ、ヒソップ、サイプレス、カユプテ

【活力と美容用】
・ペパーミント、アカマツ・ヨーロッパ、ブラックスプルース、シナモン・カッシア、レモン

【フットケア】
・レモングラス、シダー、サイプレス、ジョニパー、ペパーミント

【スキンシップ】
・ティートゥリー、ラベンダー・アングスティフォリア、パルマローザ、カモマイル・ジャーマン、ラウ”ィンツァラ

【リウマチ、腰痛、関節炎】
・タイム・サツレオイデス、ユーカリ・レモン、シトロネラ・ジャワ、ウィンター・グリーン

【筋肉痛、肩こり】
・ラベンダー・スーパー、レモン・グラス、ローズマリー・カンファー、ペパーミント

【生理痛】
・クラリーセージ、タラゴン、バジル

【更年期障害】
・クラリーセージ、スターアニス、マジョラム、セージ

【シミ、シワ】
・セロリ、ローズウッド、ヒソップ、セージ、ローズヒップオイル

【便秘】
・オレンジビター、コリアンダー、タラゴン、バジル

【花粉症】
・ラウ”ィンツァラ、ユーカリ・ラディアタ、ラベンダー・アングスティフォリア、ペパーミント

【流行性感冒、風邪】
・ラウ”ィンツァラ、ユーカリ・ラディアタ、ニアウリ・シネオール、ティートゥリー

【打撲、捻挫】
・ヘリクリサム、ペパーミント

【冷え性】
・マジョラム、シナモン・カッシア、レモングラス、シダー、サイプレス

【不眠症、ストレス】
・ラベンダー・アングスティフォリア、マンダリン、ラウ”ィンツァラ、プチグレン

【喘息、気管支炎】
・ユーカリ・ラディアタ、プチグレン、バジル、サイプレス、タラゴン

【アトピー性皮膚炎】
・パルマローザ、ラベンダー・スピカ、ローレル、タイム・ツヤノール、ペパーミント、タナセタム
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